インフルエンザワクチン

コロナワクチンの接種の真っ最中ですが、10月からインフルエンザワクチン接種が始まります。

昨年は65歳以上の方の優先接種や2回目接種を控えるような通達がありましたが、今年は通常通りのインフルエンザワクチン接種となります。

接種料金は
65歳未満の方:税込3500円 
2回接種を希望される方の2回目:税込2500円 
岡山市在住の65歳以上の方:2080円
岡山市在住の65歳以上で助成券の対象の方:1040円
となっております。

今年の4月から小児科診療が始まっております。

小児のワクチンは基本的に予約制としていますが、インフルエンザワクチンは他のワクチンと接種の間隔をあける必要がないため、成人と同様に予約なしの接種とさせていただきます。

来院時に窓口でインフルエンザワクチン接種ご希望の旨お伝えください。

予防接種ご希望の方は
午前は12:00まで 月~金の午後は5:30まで 土曜日午後は4:30までにご来院下さい。
予防接種後、副作用や体調の変化がないか確認させていただくため、15分間は院内で待機して頂きますのでご了承下さい。

コロナ禍ですが、インフルエンザにかからないようにワクチンで予防しましょう。

院長

第7回外来患者様アンケートを行います

6年前から毎年10月に外来患者様アンケートを行っております。
このアンケートを実施することによって、私たちが地域の皆様からどのような役割を求められているのかよく知ることができるようになりました。
この1年間ご指摘いただいたことをできるだけ改善するように努めてきました。
小児科の新設や駐車場の増設 CT導入 アイチケット導入 内視鏡検査のweb予約 診察室前の消音器設置などは患者様アンケートからの意見を形にしたものです。
これからも医院の方針を決定するための重要な機会だと考えています。
今年も10/1~10/31の期間で第6回外来患者様アンケートを行います。
1~2分で記載が終了する内容になっております。
より良い医院を作り上げていくためにご協力いただけますようよろしくお願いします。

院長

コロナワクチンの予約につきまして(64歳以下の方)

岡山県内で7月5日から新型コロナワクチンの64歳以下の方への接種が開始されます。

当院では7月5日以降はコロナワクチンの予約を岡山県共通予約システムを利用して予約していきます。

現在は65歳以上の方の来院時の予約や電話予約を受け付けておりますが、7月5日以降はお受けできなくなります。

予約が重複することを避けるために65歳以上の方も岡山県共通予約システムのご利用をお願いします。

岡山県共通予約システムはwebの予約サイトと電話でのコールセンターの併用となっております。

インターネットのご利用経験のある方は予約サイトが便利だと思います。

インターネットが苦手な方はコールセンターへのお電話をお願いします。

コロナワクチンの接種が進み、コロナウィルスの脅威が収束することを願っています。

 

新型コロナワクチン接種のインターネット予約について<岡山県共通予約システム> | 岡山市 (city.okayama.jp)

 

新型コロナワクチン接種コールセンター 0120-780-910 (平日8:30~17:30)

 

院長

コロナワクチンの予約につきまして

5/10から新型コロナワクチンの予約を開始しております。

想像を上回る予約の来院・お電話を頂き終日院内外に長蛇の列ができ、電話もほぼつながらない状態に陥りました。

ご来院頂いた患者様 お電話いただいた患者様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

初回分として準備していたワクチンの予約枠は全て埋まってしまいました。

新型コロナワクチン接種は初めての事ですので少なめに設定してスタートしております。

接種が始まり、慣れてくれば予約枠を拡大していこと考えています。

予約の枠が確保できた際にはこのブログで告知していきますので今しばらくお待ちください。

よろしくお願い致します。

 

院長

院内入室の基準について

昨年から新型コロナウィルス感染症が我々の生活を脅かしています。

現在も収束する気配はありません。

我々医療機関としては院内で感染を広げることがないように徹底して対策をしています。

対策の一つとして37.0℃以上の発熱 咽頭痛 鼻汁 咳 痰がある方は院内へは入室できません。

上記の症状のある患者様は屋外ハウスで診療を行っております。

 

明日から小児科診療開始に伴い小児の基準を新たに設定しました。

小児はコロナウィルス感染が少ないことが分かっています。

このためお子様に上記症状(熱 喉 鼻 咳 痰)がある場合は院内で診療しますが、保護者の方に上記症状がある場合は院内へ入ることはできません。

一方小児に流行する感染症(みずぼうそう おたふくかぜ 麻疹 風疹)の拡大も防がなければなりません。

このため皮疹と37.0℃以上の発熱があるお子様は院内に入ることができません。

この場合は屋外ハウスで診療致します。

上記症状があり、なおかつ2週間以内に他県へ移動している方 他県の人と会った方 味覚・嗅覚異常がある方はハウスでも診療できません。

 

屋外ハウスは下記時間で診療しております。

屋外ハウスがしまっている時間は屋外ハウス対象の患者様は診療できません。

大変心苦しいのですが、感染拡大防止対策としてご理解いただけますようよろしくお願い致します。

内 科

月火木金 9:00~12:30  14:30~17:30

水土   9:00~12:30

小児科

月水木金 9:00~12:30  14:30~17:30

火土   9:00~12:30

 

院長

4月12日小児科診療を開始します

ご無沙汰しております。

4月12日についに小児科専門医による小児科診療を開始します。

地域の皆様から小児科診療をして欲しいと言われ続けて10年経過しましたが、ついに実現することができて大変嬉しく思っています。

診療内容は 一般小児科(熱 咳 下痢などの感染症等) 小児アレルギー専門診療 ワクチン 乳幼児健診です。

診療時間は

月水木金:午前診療9:00~12:30 午後診療14:30~18:00

火土:午前診療9:00~12:30 午後休診となっております。

月水木金の13:30~14:30に乳幼児健診を行います。

ワクチンは一般診療の時間も乳幼児健診の時間も受けられるようにしております。

現在診療開始に向けて鋭意準備中です。

よろしくお願い致します。

 

院長

小児科HP

 

 

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

当院は10回目のお正月を迎えることができました。

今年の5月2日で開院10周年となります。

10年前に私を含めて4人で開院した時の様子を昨日のことのように思い出すことができます。

10年の間に来院して下さる患者様も増え、それに伴いスタッフも増え建物も大きくなってきております。

これからも地域医療のために改善を繰り返していこうと思っています。

 

昨年はコロナウィルスの影響で世界中の人が大きな影響を受けました。

私たちも最前線の医療機関として感染防御対策を徹底して行いました。

テントやハウスを設置して熱・喉痛・鼻汁・咳・痰のある方は屋外での診療を行いました。

今年もコロナウィルスの影響で不自由な生活は続いていくと思いますが、日本でもワクチンの接種が3月頃から始まるようですので今年は元の生活に戻っていける1年になると期待しています。

 

当院では4月から小児科専門医による小児科診療が始まります。

小児の疾患は小児科専門医が診療した方が絶対に良いはずと思っておりますので、当院では基本的に成人の診療を提供していました。

地域の患者様からのご意見に必ずと言っていいほど小児科の診療を希望する声がありました。

ようやく小児科専門医による診療を開始することができ、期待に応えられることを嬉しく思っています。

これに伴って増築の工事を行います。

ご迷惑をお掛けしますがご理解を頂けますようよろしくお願い致します。

 

今年もよろしくお願い致します。

 

院長

 

小児科診療を開始します

2011年の開院からもう少しで10年が経過しようとしています。

当院は消化器疾患を得意とする内科診療所として地域の皆様の健康維持のために努力してきました。

ありがたいことに通院して頂く患者様も多くなってきており、皆様の期待に応えるためにスタッフ数も多くなり、2度の増築工事により建物も大きくなりました。

 

岡山では内科診療所は小児科も標榜していることが多く、大人も子供も診察できる内科診療所が多いと思います。

しかし当院では小児科を標榜しておらず、新生児や乳児期のお子様の診察はできませんし、小児科ワクチンの接種もしておりませんでした。

これまで10年の間に多くの患者様から小児の診療をしてほしいとの要望を受けておりましたが、多くの場合はお断りをさせて頂いておりました。

これは内科と小児科は異なる診療科目であり、多くの内科医は小児の診察経験が少なく患者様に不利益になるかもしれないと心配したためです。

内科の(成人の)診療はキチンと高いレベルで行うけれども、小児科の(子供の)診療レベルは不十分という医療の提供をするのは地域の皆様のためにならないと考えています。

 

2021年4月から小児科専門医が着任し、小児科診療を開始することになりました。

小児科の診療はもちろんのこと、幼児健診や小児の定期ワクチンなどもできるようになります。

着任予定のドクターの専門はアレルギーです。

小児アレルギーの専門的診療も可能になります。

ご家族で同じ疾患にかかった際も親と子供で異なる診療所を受診する必要もなくなります。

これまでよりも診療機能を拡張し、地域の皆様の健康維持のお役に立てるように努力していこうと思っています。

 

これに伴って12月から3回目の増築工事を行います。

通院の皆様、近隣にお住いの皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解いただけますようよろしくお願い致します。

 

院長

インフルエンザワクチン

今日から10月です。

インフルエンザのワクチンの接種が始まる日ですが、今年は新型コロナウィルスの影響で厚生労働省から65歳以上の高齢者を優先的に摂取するように依頼の伝達が各医療機関に届いています。

10/1~10/25は65歳以上の高齢者と60~64歳の呼吸器・心・腎の障害がある方のみの接種期間となっています。

その他の方は10/26から接種開始となっております。

65歳以上の方が接種を受けられるようにご協力をお願い致します。

また今年は多くの方にワクチンを接種するために2回接種を行わないようにしております。

接種料金は
65歳未満の方:税込3500円
岡山市在住の65歳以上の方:無料
となっております。

ワクチン接種の方は予約は不要です。

今年はワクチンが不足する恐れがありますのでホームページ上でワクチン在庫数を毎日情報提供しております。
来院してワクチン接種をご希望の旨受付でお伝えください。

予防接種ご希望の方は
午前は12:00まで 午後は月~金は5:30まで 土曜日は4:30までにご来院下さい。
予防接種後、副作用や体調の変化がないか確認させていただくため、15分間は院内で待機して頂きますのでご了承下さい。

インフルエンザにかからないようにワクチンで予防しましょう。

院長

インフルエンザとコロナウィルスの同時流行に対して

2日前に衝撃的なニュースを耳にしました。

コロナウィルスの流行が始まってからこの冬に流行するであろうインフルエンザとコロナウィルスの対応としてどのような対策を立てるのかは大きな悩みでした。

これに対して厚生労働省は発熱やのど・はな・せき・痰が出た場合の対処を従来の保健所へ連絡ではなく医療機関に直接連絡し、受診の問い合わせをするようにと発表しました。

有効な対策提案は一つもなく、現場の医療機関へ負担を丸投げしたという事です。

現在当院のスタッフは感染の不安と業務の増加による負担と闘いながら地域の医療のために必死で頑張っています。

院内感染防止の観点から発熱・のど・はな・せき・痰のある患者様は屋外のハウスで診療を行っています。

ハウスの診療を実現するためには看護師と医療事務を常時1名ずつハウスへ割いていますので通常診療の人員が1名ずつ減った状態で、明らかに業務の負担が増加しています。

医師もハウスでの診療の度に更衣と移動を繰り返しておりますので通常の患者様を1名診療する場合と比較して5倍程度の時間を費やしています。

ただでさえ疲弊している現場の医療機関の負担を軽減するための政策や提案が何もなかったことに対してとても失望しています。

 

当院の診療内容としては①高血圧や糖尿病など特に症状のない患者様の健康維持 ②内視鏡などの腹部専門医療機関としての診療 ⓷かぜや腹痛などの急性疾患の対応 の3つがあります。

コロナウィルスによって医療機関の負担が増加している現在の状況ではすべてを以前のように診療することはできなくなっています。

当院にかかられている患者様にとっては①②の機能を維持することが有益だと考えています。

大変申し訳ありませんが当院では⓷の急性疾患のうち呼吸器急性疾患については診療機能を低下して対応せざるを得ません。

コロナウィルスは唾液採取で検査できるようになりましたが、インフルエンザ検査は鼻腔か咽頭から粘液を採取して検体を検査するため、くしゃみや咳を誘発し医療従事者の感染のリスクが危惧されています。

症状からはインフルエンザかコロナウィルスかは判断できないため両方の検査を行うべきということになるのですが、リスクが高いため当院では両方とも検査を行わない方針としました。

血液検査を行えば細菌性感染かウィルス性感染かを判断することができます。

ウィルス性感染と判断した場合は症状と身体所見からインフルエンザか否かを診断し、必要な処方を行うことにします。

インフルエンザ検査をご希望の患者様は検査を施行している医療機関への受診をお願い致します。

 

 

ご迷惑をお掛けしますがご理解いただけますようよろしくお願い致します。

 

院長