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院内入室の基準について

昨年から新型コロナウィルス感染症が我々の生活を脅かしています。

現在も収束する気配はありません。

我々医療機関としては院内で感染を広げることがないように徹底して対策をしています。

対策の一つとして37.0℃以上の発熱 咽頭痛 鼻汁 咳 痰がある方は院内へは入室できません。

上記の症状のある患者様は屋外ハウスで診療を行っております。

 

明日から小児科診療開始に伴い小児の基準を新たに設定しました。

小児はコロナウィルス感染が少ないことが分かっています。

このためお子様に上記症状(熱 喉 鼻 咳 痰)がある場合は院内で診療しますが、保護者の方に上記症状がある場合は院内へ入ることはできません。

一方小児に流行する感染症(みずぼうそう おたふくかぜ 麻疹 風疹)の拡大も防がなければなりません。

このため皮疹と37.0℃以上の発熱があるお子様は院内に入ることができません。

この場合は屋外ハウスで診療致します。

上記症状があり、なおかつ2週間以内に他県へ移動している方 他県の人と会った方 味覚・嗅覚異常がある方はハウスでも診療できません。

 

屋外ハウスは下記時間で診療しております。

屋外ハウスがしまっている時間は屋外ハウス対象の患者様は診療できません。

大変心苦しいのですが、感染拡大防止対策としてご理解いただけますようよろしくお願い致します。

内 科

月火木金 9:00~12:30  14:30~17:30

水土   9:00~12:30

小児科

月水木金 9:00~12:30  14:30~17:30

火土   9:00~12:30

 

院長

4月12日小児科診療を開始します

ご無沙汰しております。

4月12日についに小児科専門医による小児科診療を開始します。

地域の皆様から小児科診療をして欲しいと言われ続けて10年経過しましたが、ついに実現することができて大変嬉しく思っています。

診療内容は 一般小児科(熱 咳 下痢などの感染症等) 小児アレルギー専門診療 ワクチン 乳幼児健診です。

診療時間は

月水木金:午前診療9:00~12:30 午後診療14:30~18:00

火土:午前診療9:00~12:30 午後休診となっております。

月水木金の13:30~14:30に乳幼児健診を行います。

ワクチンは一般診療の時間も乳幼児健診の時間も受けられるようにしております。

現在診療開始に向けて鋭意準備中です。

よろしくお願い致します。

 

院長

小児科HP

 

 

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

当院は10回目のお正月を迎えることができました。

今年の5月2日で開院10周年となります。

10年前に私を含めて4人で開院した時の様子を昨日のことのように思い出すことができます。

10年の間に来院して下さる患者様も増え、それに伴いスタッフも増え建物も大きくなってきております。

これからも地域医療のために改善を繰り返していこうと思っています。

 

昨年はコロナウィルスの影響で世界中の人が大きな影響を受けました。

私たちも最前線の医療機関として感染防御対策を徹底して行いました。

テントやハウスを設置して熱・喉痛・鼻汁・咳・痰のある方は屋外での診療を行いました。

今年もコロナウィルスの影響で不自由な生活は続いていくと思いますが、日本でもワクチンの接種が3月頃から始まるようですので今年は元の生活に戻っていける1年になると期待しています。

 

当院では4月から小児科専門医による小児科診療が始まります。

小児の疾患は小児科専門医が診療した方が絶対に良いはずと思っておりますので、当院では基本的に成人の診療を提供していました。

地域の患者様からのご意見に必ずと言っていいほど小児科の診療を希望する声がありました。

ようやく小児科専門医による診療を開始することができ、期待に応えられることを嬉しく思っています。

これに伴って増築の工事を行います。

ご迷惑をお掛けしますがご理解を頂けますようよろしくお願い致します。

 

今年もよろしくお願い致します。

 

院長

 

小児科診療を開始します

2011年の開院からもう少しで10年が経過しようとしています。

当院は消化器疾患を得意とする内科診療所として地域の皆様の健康維持のために努力してきました。

ありがたいことに通院して頂く患者様も多くなってきており、皆様の期待に応えるためにスタッフ数も多くなり、2度の増築工事により建物も大きくなりました。

 

岡山では内科診療所は小児科も標榜していることが多く、大人も子供も診察できる内科診療所が多いと思います。

しかし当院では小児科を標榜しておらず、新生児や乳児期のお子様の診察はできませんし、小児科ワクチンの接種もしておりませんでした。

これまで10年の間に多くの患者様から小児の診療をしてほしいとの要望を受けておりましたが、多くの場合はお断りをさせて頂いておりました。

これは内科と小児科は異なる診療科目であり、多くの内科医は小児の診察経験が少なく患者様に不利益になるかもしれないと心配したためです。

内科の(成人の)診療はキチンと高いレベルで行うけれども、小児科の(子供の)診療レベルは不十分という医療の提供をするのは地域の皆様のためにならないと考えています。

 

2021年4月から小児科専門医が着任し、小児科診療を開始することになりました。

小児科の診療はもちろんのこと、幼児健診や小児の定期ワクチンなどもできるようになります。

着任予定のドクターの専門はアレルギーです。

小児アレルギーの専門的診療も可能になります。

ご家族で同じ疾患にかかった際も親と子供で異なる診療所を受診する必要もなくなります。

これまでよりも診療機能を拡張し、地域の皆様の健康維持のお役に立てるように努力していこうと思っています。

 

これに伴って12月から3回目の増築工事を行います。

通院の皆様、近隣にお住いの皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解いただけますようよろしくお願い致します。

 

院長

インフルエンザワクチン

今日から10月です。

インフルエンザのワクチンの接種が始まる日ですが、今年は新型コロナウィルスの影響で厚生労働省から65歳以上の高齢者を優先的に摂取するように依頼の伝達が各医療機関に届いています。

10/1~10/25は65歳以上の高齢者と60~64歳の呼吸器・心・腎の障害がある方のみの接種期間となっています。

その他の方は10/26から接種開始となっております。

65歳以上の方が接種を受けられるようにご協力をお願い致します。

また今年は多くの方にワクチンを接種するために2回接種を行わないようにしております。

接種料金は
65歳未満の方:税込3500円
岡山市在住の65歳以上の方:無料
となっております。

ワクチン接種の方は予約は不要です。

今年はワクチンが不足する恐れがありますのでホームページ上でワクチン在庫数を毎日情報提供しております。
来院してワクチン接種をご希望の旨受付でお伝えください。

予防接種ご希望の方は
午前は12:00まで 午後は月~金は5:30まで 土曜日は4:30までにご来院下さい。
予防接種後、副作用や体調の変化がないか確認させていただくため、15分間は院内で待機して頂きますのでご了承下さい。

インフルエンザにかからないようにワクチンで予防しましょう。

院長

インフルエンザとコロナウィルスの同時流行に対して

2日前に衝撃的なニュースを耳にしました。

コロナウィルスの流行が始まってからこの冬に流行するであろうインフルエンザとコロナウィルスの対応としてどのような対策を立てるのかは大きな悩みでした。

これに対して厚生労働省は発熱やのど・はな・せき・痰が出た場合の対処を従来の保健所へ連絡ではなく医療機関に直接連絡し、受診の問い合わせをするようにと発表しました。

有効な対策提案は一つもなく、現場の医療機関へ負担を丸投げしたという事です。

現在当院のスタッフは感染の不安と業務の増加による負担と闘いながら地域の医療のために必死で頑張っています。

院内感染防止の観点から発熱・のど・はな・せき・痰のある患者様は屋外のハウスで診療を行っています。

ハウスの診療を実現するためには看護師と医療事務を常時1名ずつハウスへ割いていますので通常診療の人員が1名ずつ減った状態で、明らかに業務の負担が増加しています。

医師もハウスでの診療の度に更衣と移動を繰り返しておりますので通常の患者様を1名診療する場合と比較して5倍程度の時間を費やしています。

ただでさえ疲弊している現場の医療機関の負担を軽減するための政策や提案が何もなかったことに対してとても失望しています。

 

当院の診療内容としては①高血圧や糖尿病など特に症状のない患者様の健康維持 ②内視鏡などの腹部専門医療機関としての診療 ⓷かぜや腹痛などの急性疾患の対応 の3つがあります。

コロナウィルスによって医療機関の負担が増加している現在の状況ではすべてを以前のように診療することはできなくなっています。

当院にかかられている患者様にとっては①②の機能を維持することが有益だと考えています。

大変申し訳ありませんが当院では⓷の急性疾患のうち呼吸器急性疾患については診療機能を低下して対応せざるを得ません。

コロナウィルスは唾液採取で検査できるようになりましたが、インフルエンザ検査は鼻腔か咽頭から粘液を採取して検体を検査するため、くしゃみや咳を誘発し医療従事者の感染のリスクが危惧されています。

症状からはインフルエンザかコロナウィルスかは判断できないため両方の検査を行うべきということになるのですが、リスクが高いため当院では両方とも検査を行わない方針としました。

血液検査を行えば細菌性感染かウィルス性感染かを判断することができます。

ウィルス性感染と判断した場合は症状と身体所見からインフルエンザか否かを診断し、必要な処方を行うことにします。

インフルエンザ検査をご希望の患者様は検査を施行している医療機関への受診をお願い致します。

 

 

ご迷惑をお掛けしますがご理解いただけますようよろしくお願い致します。

 

院長

ハウス診療を開始します

東京を始めとして都市部では新型コロナウィルスの感染が再び増加しているようです。
一時は感染者数が減少しましたが経済活動と人の移動の制限解除に伴い、明らかな増加傾向となっています。
岡山でも散発的に感染者がでているようです。
現在はまだ流行が拡大している状況ではありませんが、今後増加することを考慮して7月27日からハウス診療を開始することにしました。

前回のテント診療とコンセプトは同じで、37.0℃以上の発熱 咽頭痛 鼻汁 咳 痰のある方を院外のハウスで診療します。
目的は前回と同じく院内感染リスクを低減し患者様に安心して頂くことと我々医療スタッフのリスクを低減しこの緊急事態下にも診療を継続することです。
ハウスを設営して診療していますが、決して発熱外来を行うわけではありません。
逆に屋外の診療となるため対象となる患者様には胸部レントゲンや胸部CTなどコロナウィルスの診断に必要な検査機器を使用することができません。
コロナウィルス感染が心配な方はスタッフや院内動線に余裕のある高度な総合病院を受診して頂ければと思います。
発熱や呼吸器症状がみられない患者様は通常通り院内で診療させていただきます。

 

ハウス診療の対象となるのは
37.6℃以上の熱発の方 のどの痛み 鼻水 咳 痰 のうちいずれか一つでもある方です。
また上記症状がある方のうち嗅覚障害 味覚障害 1か月以内の県外への移動 いずれかがある方はコロナウィルス感染の可能性が高いためハウス診療も不可能とさせていただきます。
高度な総合病院などを受診して頂ければと思います。
上記の対応は当院のかかりつけの患者様も新たに来院される患者様も同じように対処させていただきます。

 

ハウス診療開始にあたりいくつかか平時と異なる点があります。
胃カメラはどの曜日でも医師を選択できていましたが、曜日によって検査担当の医師が固定されます。
また水曜日の午後と土曜日の終日は医師が1名しか勤務していないためハウスの診療ができません。
このため発熱及び呼吸器症状がある方は当院では診療できません。
またハウス診療の時間は午前9:00~12:30 午後14:30~17:30です。
通常の診療時間より30分早く終了します。
発熱及び呼吸器症状のある患者様はハウス診療時間内にご来院をお願いします。
ハウス診療終了後の時間は発熱及び呼吸器症状のある患者様の診療ができません。
申し訳ありませんが総合病院などを受診して頂ければと思います。
尚定期の受診時に発熱や呼吸器症状がある方は院内への入室はできませんが、定期薬の処方は行います。
平時にできている診療を提供できなくなることは大変申し訳ないのですが、スタッフも少なく安全な動線を確保できない診療所としてはこのように対処させていただくことが精一杯です。
ご理解いただけますようよろしくお願い致します。

月曜日 院内診療 藤原  ハウス診療 石井
火曜日 院内診療 石井  ハウス診療 藤原
水曜日午前 院内診療 藤原又は石井 ハウス診療 吉村  午後 院内診療 藤原又は石井  午後テント診療 なし
木曜日 院内診療 藤原  ハウス診療 石井
金曜日 院内診療 石井  ハウス診療 藤原
土曜日 院内診療 藤原又は石井 ハウス診療 なし (第2土曜日はハウス診療 難波)

院長

テント診療を終了します

1か月前に開始したテント診療ですが、多くの患者様に”安心して通院できるよ”とか”体調に気を付けて下さいね”とか”地域のために頑張ってくれてありがとう”など温かい声かけを多数いただきました。
新型コロナウィルス対策を支持して頂き、評価して頂いたことでやってよかったと感じています。

現在のところ新型コロナウィルスの流行はひとまず落ち着いてきているようです。
国内の新規発生数も減少していますし、岡山県内では1か月以上新規発生はありません。
また梅雨に入り、屋外でトリアージ(問診と検温)しているスタッフの体力も心配になる状況を鑑みて本日までで屋外でのトリアージ及びテントでの診療を終了することにしました。
来週からは風除室でトリアージを行います。
発熱や呼吸器症状がある患者様にはリカバリー室(個室)へご案内して診察を行います。
これまでテントで診療していた間は内視鏡や診察医を選択できませんでしたが、来週からは平時のように選択可能となります。
ただリカバリー室へご案内した患者様は感染防御の観点から診察医を選択できませんのでご理解をお願いします。

今後は感染者数の動向を見ながら屋外でのトリアージを再開するかを判断していきます。
これからも安心して通院できる環境を維持するべく努力していきます。
ご支援いただけますようよろしくお願い致します。

院長

テント診療を開始します

新型コロナウィルス感染が拡大しています。
健康の被害とともに自粛による経済活動の低下も深刻になってきております。
医療機関はこのような時にこそ地域の皆様のために力を発揮しないといけないと思います。
しかし患者様から医療機関そのものが感染のリスクになるのではないかとの心配の声を毎日の様にお聞きします。
コロナが心配なため必要な受診を中断し、定期内服薬を中断している患者様もおられます。
現在の岡山の状況であればコロナの感染による健康被害より定期薬を中断することによる健康悪化の方が高リスクな状況と思いますが、連日テレビでコロナの事ばかり報道されているためそのような行動になる方がおられることも仕方ないのかもしれません。

そこで私たちは院内感染対策として発熱及び呼吸器症状のある方を5月12日から屋外テントで診療を行うこととしました。
目的は院内感染リスクを低減し患者様に安心して頂くことと我々医療スタッフのリスクを低減しこの緊急事態下にも診療を継続することです。
テントを設営して診療していますが、決して発熱外来を行うわけではありません。
逆に屋外の診療となるため対象となる患者様には胸部レントゲンや胸部CTなどコロナウィルスの診断に必要な検査機器を使用することができません。
コロナウィルス感染が心配な方はスタッフや院内動線に余裕のある高度な総合病院を受診して頂ければと思います。
発熱や呼吸器症状がみられない患者様は通常通り院内で診療させていただきます。

屋外テント診療の対象となるのは
37.0℃以上の熱発の方 のどの痛み 鼻水 咳 痰 のうちいずれか一つでもある方です。
また4日以上の37.5℃以上の発熱と呼吸器症状がある方はテント診療の前に保健所への電話連絡をお願いします。
また上記症状がある方のうち嗅覚障害 味覚障害 1か月以内の県外への移動 いずれかがある方はコロナウィルス感染の可能性が高いためテント診療も不可能とさせていただきます。
高度な総合病院などを受診して頂ければと思います。
上記の対応は当院のかかりつけの患者様も新たに来院される患者様も同じように対処させていただきます。

テント診療開始にあたりいくつかか平時と異なる点があります。
平時は診療にあたる医師を希望を聞いて選択できていましたが、テント診療の担当の医師は院内へ入れませんので医師を選ぶことができなくなります。
同様に胃カメラはどの曜日でも医師を選択できていましたが、曜日によって検査担当の医師が固定されます。
また水曜日の午後と土曜日の終日は医師が1名しか勤務していないためテントの診療ができません。
このため発熱及び呼吸器症状がある方は当院では診療できません。
またテント診療の時間は午前9:00~12:00 午後14:30~17:30です。
通常の診療時間より30分早く終了します。
発熱及び呼吸器症状のある患者様はテント診療時間内にご来院をお願いします。
テント診療終了後の時間は発熱及び呼吸器症状のある患者様の診療ができません。
申し訳ありませんが総合病院などを受診して頂ければと思います。
尚定期の受診時に発熱や呼吸器症状がある方は院内への入室はできませんが、定期薬の処方は行います。
平時にできている診療を提供できなくなることは大変申し訳ないのですが、スタッフも少なく安全な動線を確保できない診療所としてはこのように対処させていただくことが精一杯です。
ご理解いただけますようよろしくお願い致します。

月曜日 院内診療 藤原  テント診療 石井
火曜日 院内診療 石井  テント診療 藤原
水曜日午前 院内診療 藤原又は石井 テント診療 吉村  午後 院内診療 藤原又は石井  午後テント診療 なし
木曜日 院内診療 藤原  テント診療 石井
金曜日 院内診療 石井  テント診療 藤原
土曜日 院内診療 藤原又は石井 テント診療 なし (第2土曜日はテント診療 難波)

院長

今日のありがたい出来事

今日の午前の診療が終わる頃のことでした。
受付のスタッフの一人が診察室にやってきて、妙なことを伝えてきました。
「男の人が受付に来てて、”この前のライブの金テープを先生が持っていなかったらあげます”って言ってます。
 福山雅治さんのライブの事みたいです。」
「ん???誰?その人。」
「全然知らない人です。
 うちの患者さんでもないし、先生にも会ったことないみたいです。」
ライブとは野郎夜のことだとすぐに分かりました。
金テープはライブの時に客席に向けて打ち出されるメッセージなんかが書いてあるテープです。
結構前の方の席にいないと自分のいるところまでテープが届かないのです。
私はこの前のライブではステージからは20列ほど、花道からは8列目でまずまずのところにいましたが、金テープは飛んでこず手に入っていませんでした。
なんだか状況がよく分かりませんでしたが、金テープは欲しいな!って思いました。
診療がまだ終わっていなかったため
「ください。って伝えて」とだけ伝えておきました。
少ししてまたそのスタッフがやってきて、野郎夜6の金テープとお手紙が入った小さな袋を受け取りました。
「先生が書いたブログを見て、福山雅治さんのファンなんだと分かったから持ってきてくれたみたいです。
 先生と同じくらいの年齢の優しそうな人でした」
と状況を説明してくれました。

その方も野郎夜のために岡山から横浜までわざわざ出向き、同じ空間で同じように歌ったり歓声を上げたり拳を突き上げたりしたんだろうと思うと同志のような親しみを感じました。
ブログを読んだだけの私にお手紙まで書いてくれ、キチンと袋にいれて金テープを持ってきてくれたことがとてもありがたいことだと気づきました。
せめてキチンと顔を見てお礼を言えばよかったと思っています。
手紙には今年の全国ツアーのことが書いてありました。
ツアーのライブや次の野郎夜に参加した時にはこの中のどこかにいるんだろうなぁと頭に浮かぶと思います。
本当にありがとうございました。

院長