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またまたまたまた産まれます

昨日の昼休みのこと
年末に出産したスタッフがかわいい赤ちゃんをクリニックに連れてきて見せてくれました。
まだ生後2ヶ月とは思えないほど顔つきがしっかりしています。
そして新生児の時よりもパパ似になっているような気がしました。
小さい子供は不思議ですね。
特別何かしているわけでもなく、もそもそ動いたり時々声をだしているだけで目をひきつけられてしまいますね。
ずっと見ていても全く飽きません。
なんでなんでしょうね~。

小さい赤ちゃんを見ると思うことがあります。
子供を産んで育てていくことは現代でも大変なのですが、文明が出来上がっていない頃の大昔はもっともっと大変だったろうな~と思います。
現代は暖かい空調があって 暖かい服があって きれいな衛生環境が整っていて ミルクや食べ物もそろっているのですが大昔には当然そんなものはないわけですよね。
真冬に産まれる赤ちゃんもいるだろうし、お母さんのおっぱいが出なかった時にミルクもないだろうし、よくこのひ弱な生命を守ってこれたな~と感心します。
人間以外の動物は生後数分~数時間のうちには自力で立ち上がって歩くようになりますが、人間は歩けるようになるまで1年ほどかかります。
大昔の人間にとってこの1年間を他の肉食動物や厳しい自然環境から守るのは大変だったんじゃないかな~と想像したりします。
きっと村全体で一生懸命赤ちゃんを守っていたんでしょうね~。(一人妄想プレイ乙)

もう少しで当院4人目の赤ちゃんが産まれます。
奇遇なことに全員男の子です。
ふじわら子授けクリニックの神通力は男の子が優勢なようです。

他にも子育て中のスタッフもいます。
子育てと仕事の両立は大変だと思いますが子育ても一生懸命、仕事も一生懸命でがんばって欲しいと思います。
クリニックとしては子育ても仕事もしやすい環境を整えるよう努力していきたいと思っています。

院長