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内視鏡技師が誕生しました

内視鏡技師という資格をご存知ですか?
内視鏡技師とは日本消化器内視鏡学会が認定する資格で、主に看護師や医療技術者により構成されています。
技師のお仕事は消化管内視鏡検査・治療の介助、補助業務に携わり医師が内視鏡検査を施行する際に活躍する縁の下の力持ちのような存在です。
内視鏡という精密な医療機器の取り扱いを医師と同等もしくは医師以上に詳しく知っており、軽微なトラブルはさっと直してくれます。
また医師がスムーズに検査を進められるようにあうんの呼吸でアシストしてくれる相棒のような存在です。
テレビなどで手術の際に”メス!”とドクターがいうとナースがさっとメスを渡すシーンを見たことがあると思います
内視鏡においては内視鏡技師があの役割を担っています。
現在では質の高い内視鏡診療・検査には必須の存在となっています。

私は日本消化器内視鏡学会の専門医と指導医の資格を有しています。
指導医という資格は聞きなれない方もおられると思いますが、若い医師に専門医になるための指導や研修を行ったり内視鏡技師を育成したりする資格のことで、消化器内視鏡学会専門医制度の最上位の資格です。
当院で経験を積めば、内視鏡技師の資格を取得することができるということです。

今年の3月に当院のスタッフが日本消化器内視鏡学会の内視鏡技師試験に挑戦しておりました。
勉強時間が少なかったから自信がないと言っていましたが、見事に一発で合格して当院で誕生した内視鏡技師第一号となりました。
他にも技師資格取得への意欲を持ってがんばっているスタッフがいます。
目的意識を持って努力している人を全力で応援したいと思っています。

内視鏡検査・治療は当院の最も得意とする分野です。
現在の知識・技術をさらに高めるべくクリニック全体で努力しております。
内視鏡検査が必要になったときは当院の内視鏡検査を受けてみてください。

院長

新たな仲間が加わりました

ゴールデンウィークも終わり、春から夏へと季節が移り変わろうとしています。
当院は開院から丸3年が経過しました。

今週から新たな仲間が加わっています。
医師1名 看護師6名(うち保健師2名)医療事務3名の10名となりました。
まだまだ慣れないことも多いと思いますが、徐々に力を発揮してくれると思います。

よろしくお願いします。

院長