月別アーカイブ: 2019年10月

接遇研修に参加しました

受付医療事務の小島と栗原です。

10月13日(日)に岡山医師協同組合主催の「患者接遇・アンガーマネジメント」の研修に
受付医療事務3名で参加してきました。

患者接遇に関する研修は元キャビンアテンダントで現在社会保険労務士をされている中川洋子先生が担当、
アンガーマネジメントの研修は当院の顧問社労士でもある中西由美香先生が担当をして下さいました。

接遇研修では他の医療機関の方とグループワークをして意見交換をしたり、他院の院内環境をよくするための
取り組みをお伺いしたり、情報交換もでき大変勉強になりました。
鏡を使いながら割りばしをくわえて笑顔をつくるトレーニングでは思っていたより口角がつらく、
普段いかに笑顔が作れていないのかと痛感致しました。

アンガーマネジメント研修では「怒り」の感情について学びました。
「アンガー」=「怒り」
「マネジメント」=「コントロールすること・後悔しないこと」
という意味です。
自分の怒りの頻度や沸点を理解した上で、上手にコントロールする事と、自分の感情に責任を持つ事が
大切であると改めて感じました。

この研修で学んだ接遇を毎日の患者様との対応・対話に生かし、笑顔でお出迎え致します!!

非常勤医師の診察を開始します

石井医師が赴任し2名の医師で診察を開始してもうすぐ半年が経過します。
待ち時間がとても短くなり来院される患者様にも好評のようです。
水曜日と土曜日は1名の医師での診察を続けていますので少し待ち時間が出るようです。
土曜日の非常勤医師の診察を開始することにしました。
まずは第2土曜日に日赤病院の消化器内科にご勤務の難波先生に診察をお願いすることになりました。
診療の技術が高いことはもちろんのこと人柄もとても優しい先生です。
医師を指名するスタイルは変更しませんのでよろしくお願いします。

院長

扁桃腺炎に罹患しました

最初に異変を感じたのは月曜日の午後の診療中のことでした。
”なんだか喉がいがらっぽいな、、、空気が乾燥しているのかな?”という程度でしたが、
診療を終えた18時頃には肩や首に嫌な倦怠感が広がっており、熱が上がる予感がしていました。
後片付けを終えて帰ろうとした20時頃には喉の痛みが悪化しており、体が熱っぽい感じがしました。
ちょうどインフルエンザが流行しており、もらってしまったと思いました。
治療は少しでも早い方がいいと思い、隣のくまぎし薬局の熊岸先生にお願いしてイナビルを吸入させてもらいました。
しかし夜には40℃まで熱が上がり、久々にダウンしてしまいました。
翌朝インフルエンザの高感度検査でチェックしましたが結果は陰性でした。
”半日も経過して陰性なのはすでにイナビルを使ったからなのかな?”と考えてしまいました。
解熱剤を飲んでも熱は39℃以上のままなので到底診療できず、開業以来初の病欠をしてしまいました。
その日夕方まで39℃以上のままで階段の昇降もままならず、これは本当にインフルエンザか?とようやく疑い、発症から丸1日経過して血液検査をしてみました。
自宅で採血してもらい、クリニックでの結果を電話で聞きました。
WBC29600 CRP9.6 やばい!インフルエンザじゃない! 扁桃腺炎だ!
フラフラの体を動かしてクリニックで抗生剤点滴をしてもらいました。
その日から点滴を繰り返したおかげで徐々に改善しており、今日は解熱剤なしでも37.0℃程度でWBC6500 CRP5.8とデータも良くなっていました。
来週からは完全に復活して診療できると思います。
今回のことで1日の診断の遅れがいかに患者さんの体調に悪影響を及ぼすか自分の身を持って理解できました。
正確な診断と適切な治療を行うようにこれまで以上にまい進します!

良かった点もありました。
私の急な体調不良時の診療の継続は医師を2名にした目的の一つでした。
今回石井医師とスタッフはとても良く協力して診療を継続してくれ、私は安心して療養することができました。
1週間も休診してしまうと地域の患者様に多大なご迷惑をお掛けしてしまうところでしたが、それを回避することができとても嬉しく思っています。
また患者様から私の体調を気遣う声かけを多数いただいたとお聞きしております。
病床でとてもありがたく回復の力になりました。
ありがとうございました。

来週の水曜日(10/9)は石井医師の診療の予定でしたが、藤原医師の診療となります。
よろしくお願いします。

院長