よくある質問

よくある質問

当院では診療時間の予約は承っておりません。

当日の診察順番をご自宅にいながら受け付けるサービスを行っております。
方法はアイチケットのアプリから行う方法と電話で行う方法があります。スマートホンをお持ちの方はアプリのご利用をお勧めしております。アイチケットのアプリをダウンロードしてご利用ください。スマートホンをお持ちでない方や苦手な方は電話での順番取りを受け付けております。

受付時間は、アプリ・電話ともに
9:15~12:00 15:15~18:00となっております。

お電話でのご予約はこちらをタップ 086-250-8070

お電話でのご予約はこちら 086-250-8040

胃カメラ 大腸カメラ・大腸CTは予約制となっております。

  • 胃カメラは電話でのご予約を受け付けております。電話で事前の注意事項などをご説明いたします。
  • 大腸カメラと大腸CTは一度来院していただき、予約を取ります。事前の注意事項の説明のほかに下剤や検査食などをお渡しします。

鎮静剤を使用して内視鏡検査を受けられた後は、車・バイク・自転車の運転はできません。ご家族のお迎えかタクシーでの帰宅が必要となります。

当院では発見したポリープをその場で切除する日帰り手術を行っています。ポリープの大きさや形態や数によって行えない場合があります。

どのようなときに胃カメラが必要でしょうか?

大きく分けて2つの目的があります。胃痛、胃もたれなどいろいろな症状があり、その原因を検査する場合と、定期的な健康診断の場合です。日本人が最もかかりやすいガンは胃ガンです。40歳以上になられた方、また40歳以下の方でもご兄弟やご両親が胃ガンと診断された方は内視鏡による検診を受けるようにして下さい。

どこで胃カメラを受けても同じですか?

どこの病院で受けても、どんな医師で受けても検査費用は健康保険で決まっているため金額は同じです。では検査の質は一緒なのでしょうか。

  • 安全なところで検査を受けて下さい。胃カメラによる感染症の実態は十分知られていません。しかし、内視鏡によるピロリ菌の感染があることは確実であり、内視鏡の消毒を十分行っている施設で受けることが大切です。
  • 十分熟練した医師の検査を受けて下さい。胃カメラをできると言われる医師の数は日本中で約3万人はいると思われます。その中には検査を覚えたばかりの研修医や月に数回しか検査をしない内視鏡を専門としない医師も含まれています。かたや数万人の検査をしたことがある熟練者までいます。病気を正確に診断できるか、安全に胃カメラを施行できるかは病院の規模やネームバリューは関係なく、検査を担当する医師の経験と能力にかかっています。それを見分けることは患者様にはまず困難でしょう。ひとつの目安として日本消化器内視鏡学会が設けている専門医制度があります。経験を積んで試験に合格し、専門医の資格を習得している医師が安心でしょう。

バリウムの検査(胃透視)と胃カメラではどちらを受けた方がいいでしょうか?

胃カメラとバリウムの検査(胃透視)では検査の精密さでは比較にならないほど差があり、胃ガン、食道ガンの早期診断や、潰瘍、胃炎の診断など明らかに胃カメラが優れています。また、胃透視では異常が見つかれば、後日改めて胃カメラを受けなければなりません。選択できるのであれば胃カメラを選ぶべきでしょう。また胃カメラでは放射線被曝の心配がありません。

胃カメラが楽にできる方法はありますか?

一番大切なことはリラックスすることです。リラックスすることが難しくても肩と首の力を抜くことです。力が入りすぎると喉のところでカメラを締め付けることになるため、内視鏡と喉の粘膜が摩擦をおこしてしんどくなります。初めての方は不安になるのは当たり前ですが、小学生のお子さんでもできる検査ですので心配しないで下さい。

のどが敏感かどうかわかりませんが?

  1. 歯磨きをする時に奥歯をみがくといつもえずいてしまう。
  2. 風邪で病院にいったとき、のどの奥を見られると、吐きそうになる。
  3. 以前に胃カメラをした時、もう2度と胃カメラをしたくないと思った。この場合はのどが敏感な場合と緊張しすぎた場合の両方のことが考えられますが・・・・・。これらに当てはまる人はのどが敏感のことが多いので申し出て下さい。適切な鎮静剤を使用するか、経鼻内視鏡をすれば、胃カメラをすることができます。

どのようなときに胃カメラが必要でしょうか?

大きく分けて2つの目的があります。胃痛、胃もたれなどいろいろな症状があり、その原因を検査する場合と、定期的な健康診断の場合です。日本人が最もかかりやすいガンは胃ガンです。40歳以上になられた方、また40歳以下の方でもご兄弟やご両親が胃ガンと診断された方は内視鏡による検診を受けるようにして下さい。

特定健診って何ですか?

40歳以上75歳未満の方を対象として、メタボリックシンドロームの予防と早期発見に重点をおいた、生活習慣病予防のための健診です。岡山市の国民健康保険加入者は毎年6月~12月に行われます。社会保険の被扶養者の健診はご加入の健康保険にお尋ねください。

今までの健診と何が違うのですか?

がん検診は「がんの早期発見・早期治療」を目的としています。特定健診(メタボ健診)は糖尿病・高血圧症・高脂血症などの生活習慣病の発見や予防を目的としています。生活習慣病は全く症状がなく、突然に心筋梗塞・脳卒中などの重大な病気を引き起こします。これらの病気の発見・予防のために、特定健診を受けましょう。

具体的にはどんな検査をするのですか?

問診、診察、身体測定(身長、体重、腹囲及びBMI の測定)、血圧の測定、血液検査・尿検査を行います。

血液検査
  • 血中の脂質を調べます。(中性脂肪、HDL、LDL 及び総コレステロール)
  • 肝臓のはたらき具合を調べます。(GOT、GPT、γ-GTP)
  • 糖尿病のおそれがないかを調べます。(ヘモグロビンA1c、空腹時血糖)
  • 腎臓のはたらき具合を調べます。(クレアチニン)
  • 痛風のおそれがないかを調べます。(尿酸)
尿検査
  • 糖尿病のおそれがないかを調べます。(尿糖)
  • 腎臓のはたらき具合を調べます。(尿たんぱく)

医師が追加検査(貧血検査、心電図検査)を指示することがあります。

特定健診を受けて、生活習慣を振り返る絶好の機会にしましょう!

特定保健指導って何ですか?

特定健診の結果から判明した生活習慣病予備軍の方に対して、生活習慣を見直し、病気の発生を未然に防ぐサポートを行うものです。

どういう人が対象になるのですか?

定健診の結果が基準値を超えた、肥満気味の方に対して行われます。 生活習慣病の治療中の人や、メタボリックシンドロームのリスクの低い人は対象になりません。リスクの程度に応じて、「動機付け支援」と「積極的支援」にわかれます。

動機付け支援と積極的支援はどう違うのでしょうか?

支援の種類により面談の頻度が異なります。
メタボリックのリスクが出始めた方の「動機づけ支援」は1回のみの支援です。
メタボリックのリスクが高い方の「積極的支援」は3ヵ月以上継続して、複数回にわたって具体的なアドバイスを行います。
いずれの支援もおおむね6か月後に生活習慣や健康状態などを確認し、計画どおり効果が出ているかなどを評価します。

どのような結果がでるのでしょうか?

当院の特定保健指導の成績は以下のとおりです。

特定保健指導利用者数 70名 (H30.7月末現在)
内訳 男性 31名(動機づけ支援20名 積極的支援11名)
女性 39名(動機づけ支援32名 積極的支援7名)
動機づけ支援利用者の結果
平均値 体重 -0.4㎏(男性-0.7㎏ 女性±0㎏)
腹囲 -1.1㎝(男性-2㎝ 女性-0.6㎝)
積極的支援利用者の結果
平均値 体重 -2.6㎏(男性-5.8㎏ 女性-1.8㎏)
腹囲 -4.3㎝(男性-5.1㎝ 女性-3.2㎝)
意識的に特定保健指導に取り組んだ方の結果
動機づけ支援
70代男性 体重 -5㎏ 腹囲 -7㎝
60代女性 体重 -1㎏ 腹囲 -6㎝
70代女性 体重 -3㎏ 腹囲 -7.5㎝
60代女性 体重 -2㎏ 腹囲 -6.7㎝
50代女性 体重 -7.2㎏ 腹囲 -5㎝
70代男性 体重 -4㎏ 腹囲 -4.5㎝
70代男性 体重 -1㎏ 腹囲 -5.8㎝
70代男性 体重 -2.6㎏ 腹囲 -7.6㎝
60代女性 体重 -2.4㎏ 腹囲 -4.5㎝
積極的支援
40代男性 体重 -4.5㎏ 腹囲 -10.4㎝
60代男性 体重 -4㎏ 腹囲 -7㎝
50代女性 体重 -3㎏ 腹囲 -8.3㎝
40代男性 体重 -2.1㎏ 腹囲 -7㎝
40代男性 体重 -8㎏ 腹囲 -9.5㎝
50代女性 体重 -9㎏ 腹囲 -8㎝

自分の意志で特定保健指導を受ける事を決めた方の多くがメタボリックを改善できました。
また、薬を飲まずに血液検査異常値が正常値に戻ったり、血圧も正常値になりました。
ぜひ当院の特定保健指導を利用してみませんか?
保健師3名でお待ち致しております。

がん検診ってどの様なものがあるのですか?

岡山市が行っているがん検診には胃がん・大腸がん・肺がん・子宮がん・乳がん・B型・C型肝炎ウイルス検査があります。

対象者はどんな人ですか?

勤め先などで健診を受ける機会がない岡山市民の方に対してがん検診をおこなっています。
がん検診の種類によって受けられる年齢は異なります。

ふじわら内科クリニックで受けられるがん検診の種類を教えてください

当院では胃がん・大腸がん・肺がん・B型、C型肝炎ウィルス検査が受けられます。
多くの方が特定健診と同時に受けておられます。

がん検診はいつでも受けられるのですか?

岡山市のがん検診は毎年6月~12月に行われます。10月以降は例年込み合いますので、早めの検診をお勧めします。

どのように検査を行うのですか?

胃がん検診には胃透視(バリウム検査)と内視鏡(胃カメラ)があります。当院では胃カメラで胃がん検診を行っています。大腸がん検診は、検便を2回行います。便中に血液が混じっていないかを確認します。肺がん検診は胸部レントゲンを撮ります。当院では撮影直後に画像を見て説明致します。肝炎ウイルス検査は血液検査で調べます。

もしがん検診で異常が見つかった場合にはどうなるのですか?

大腸がん検診で2回中、1回でも便中に血が混じっていた場合、精密検査として大腸カメラもしくは大腸CTを行います。大腸カメラは院長が最も得意とする検査です。大腸カメラに抵抗がある方は、苦痛の少ない大腸CT検査で精密検査を受ける事もできます。肺がん検診で異常が見つかった場合には、CTを撮影して詳しく診断します。肝炎ウイルス検査で異常が見つかった場合には、さらに詳しい血液検査や腹部エコー検査を行います。当院は岡山県の肝炎一次専門医療機関に認定されています。
 
年に1度はがん検診を受けて、早期発見・早期治療につなげましょう!